2009年03月19日

●『ありふれた惑星』世界天文年2009日本公認イベントに認定!

LogoB_land_72dpi.jpg本年は、ガリレオ・ガイレイが望遠鏡を宇宙に向けてから400年。
それを記念し、世界137カ国の国と地域が参加して、本年を「世界天文年」と位置づけ世界各地で天文関係のイベントが実施されています。
世界天文年2009公式ホームページ
http://www.astronomy2009.jp/index.html

「望遠鏡が置かれた居間」を舞台に繰り広げられるニ連作のオムニバス上演である本公演が、「世界天文年2009日本委員会」日本実施の公認イベントとして採択され、同委員会の後援を得ることとなりました。

劇場という閉鎖空間から生まれる、はてしない“二つの”宇宙を丁寧に描き出していきます。
普段は演劇を見慣れない方や天文が大好きな方々も、この機会にぜひ劇場に足をお運びいただけましたら幸いです。




2009年6月 演劇ユニットてがみ座 旗揚げ公演

『ありふれた惑星』

速報第2弾

021.JPEG
                     (C)GASHO ITO#021

太陽系銀河の中で奇跡に恵まれて誕生した地球も、
幾億もの銀河がひしめく137億光年先まで広がる宇宙という視点から見ると
ごくありふれた惑星なのだろう。
たとえ人生を揺るがすようなことが起こったとしても、
この宇宙の中では、ほんのささやかでありふれた事柄に違いない。
だからこそせめて、
ありふれた惑星の片隅で繰り広げられるささやかな日常を
小さな奇跡が織り合わさって生まれてきたこの毎日を、
今ひたむきに生きていきたい。
その光こそが、4次元宇宙の中で、今自分がここに在る証となる。

心に宇宙への憧憬を抱きながら、不器用に生きる人々の心の綾と、
十畳の部屋とベランダから遥か頭上に広がる銀河。
二つの宇宙を描きだす連作短編。


『名前はいらない』
作:長田育恵
演出:楢原 拓(チャリT企画)
出演:梶山明子(てがみ座)・奥沢侑生(Project*Rocca)・
   前田織里奈・加藤大騎(劇団伍季風)・調布 大(PLUS) 他

『カシオペア』
作:長田育恵
演出:前嶋のの
出演:扇田拓也(ヒンドゥー五千回)・中島美紀(ポかりン記憶舎)


【日 程】2009年6月10日(水)〜14日(日) 全8回公演予定

【劇 場】王子小劇場

【問い合わせ】フォームをご利用ください。



情報を随時公開していきます。
どうぞお楽しみに!
posted by てがみ座 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | てがみ座 公演情報
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