2018年03月19日

●岸野健太出演 ヒンドゥー五千回『空観』


岸野健太が外部出演致します。

「ヒンドゥー五千回」は、てがみ座での演出でもお馴染みの扇田拓也氏が主宰する劇団。
平日2日を持ってこれが最後となるであろう本公演の為に、去年からじっくりと作品作りに取り組んでいるご様子です。
ご都合つきましたら是非劇場まで足をお運び頂けますよう、宜しくお願い致します。


ヒンドゥー五千回 最終公演
『空観(くうがん)』
構成・演出 扇田拓也

出演:中田春介 宮沢大地 中村シユン 森啓一朗 伊東潤 
   森谷ふみ 岸野健太 中台あきお 中澤聖子 東谷英人 
   大塚由祈子 菊池夏野 椎名茸ノ介 神保良介 関裕行 
   平桃子 谷田奈生 宮本愛美 遊貴まひろ 
   久我真希人 扇田拓也

公演スケジュール
4月25日(水)19:30~
  26日(木)13:00~ ★ 17:00~
★ 終演後、扇田拓也+ゲストによるアフタートークを予定

劇場:座・高円寺2


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●長田育恵脚本 劇団青年座「砂塵のニケ」開演間も無く

この度 主宰長田育恵が劇団青年座へ書き下ろしました新作「砂塵のニケ」の公演が間近に迫りましたので、ご案内差し上げます。

演劇界注目の劇作家が書き下ろした新作を連続して上演されて、今回が第四弾。
長田育恵の紡ぎ出す言葉の数々が、劇団青年座によってどのような形へと昇華するのか。
是非劇場にてご覧いただけますよう、よろしくお願いします。

劇団青年座 第231回公演
「砂塵のニケ」
作:長田育恵 演出:宮田慶子
2018年3月23日(金)〜31日(土)
劇場:青年座劇場

<作品概要>
ある日、美術修復家の緒川理沙は、ある絵画の修復を手掛けることになった。
それはパリの風景を描いた一枚の絵。
夭逝した天才画家加賀谷直人が遺したものだ。
修復とは、時代を遡って過去の痕跡をたどり、創作の原点を明らかにすること。
理沙は、手掛かりとなるその景色を求めてパリへと飛び立つのだった――。

一枚の絵が「過去」と「現代」を結び、「親」と「子」をつなぐ。
親が子に託すもの、親から子が受け継ぐもの、そして未来に渡すもの…。
悠久の時の流れの中、二つの世代を旅しながら、
現代に生きる一人の女性が自らの存在理由を探る。

青年座HPより抜粋

公演概要・詳細
劇団青年座HP
http://seinenza.com/performance/public/231.html
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